「お腹が空かない」って、ダイエットではこんなに不思議なことなのか

プロフィール

122kgからダイエットを開始。無理な食事制限や激しい運動に頼らず、日々の体重や食事の変化を記録しています。実際に試した商品や感じたことも、正直に紹介していきます。

この記事は約2分で読めます。

ダイエットを始める前の自分は、「痩せるためには、とにかく食事を我慢してお腹を空かせるしかない」と思っていました。実際、これまでダイエットをしたときも、食べる量を減らして空腹に耐えることが当たり前。だから今回、122kgからダイエットを始めて一番驚いていることの一つが、「思ったほどお腹が空かない」ということです。食事を減らせば、当然お腹が空くと思っていた今回のダイエットでは、食事の内容を見直して、摂取カロリーを意識するようになりました。以前と比べれば、明らかに食べている量は減っています。ところが、不思議なことに「腹が減って仕方がない」という状態になることがあまりありません。仕事から帰ってきても、多少は空腹を感じることはあります。それでも、いざ食事を始めてみると、以前のようにどんどん食べられるわけではない。むしろ、「もうこれくらいでいいかな」と思ってしまうことすらあります。「食べたい」と「お腹が空いた」は違う?ここで初めて気付いたのが、「食べたい」という感覚と「本当にお腹が空いている」という感覚は、どうやら別物らしいということ。以前なら、時間になれば食事をする。お腹が空いていなくても、とりあえず食べる。そんな生活だったように思います。ところが、カロリーを記録するようになってからは、「今日はあとどれくらい食べられるか」を考えるようになりました。すると、食事そのものに対する意識も少しずつ変わってきました。

タイトルとURLをコピーしました